アーカイブ 「健康ミニ知恵袋」

2011年 4月 14日

貧血による冷え性には

カテゴリー 健康ミニ知恵袋

こんにちは(*^_^*)

オンセラ・レイキヒーリングの琴寄美惠子です。
私のブログにお立ち寄り戴きありがとうございます。



きょうも、5月初旬の陽気で温かいですね。

地震が毎日続いていますが、皆様大丈夫でしょうか!!
皆様はどのように地震の後過ごしていますか?

私は生かされている”感謝”と思って生活しています。

そうすると、少しは心が安らかに・・・心穏やかになれるような気がします・・・。

貧血による冷え性の方には、【梅しょう番茶】がお薦めです。
鉄分を補給し、新陳代謝を高めるのでピッタリです。
毎日、コツコツ飲んでみてくださいね。

継続は力なりです\(^o^)/
体質は今日明日でかえれません・・・。
毎日続けていくなかで、ある時変わっているのに気づくものです・・・。
焦らないで・・・・ね(@_@;)

《材料》
梅干し・・・1~2個
しょうゆ・・・1~2滴
熱い番茶・・・1カップ     *番茶は自然食品の物です。普通はほうじ茶のことです。
すりおろした生姜・・・少々

《作り方》
梅干しにしょうゆを加え、番茶をそそいで飲みます。
(飲むまえに生姜のすりおろしを少しいれます。)

毎日続けて、貧血による冷え性を改善しましょう~♫

忙しいのでもっと簡単に気軽に毎日飲んで改善をしたい方には、お薦めの商品があります。
写真を掲載していますが、「生姜・番茶入り梅醤」はいかがでしょうか。
(宣伝していますが貰っていませんから。笑)
自然食品のお店で買いました。

詳しく知りたい方は連絡をくださいね。
お待ちしています。

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2011年 4月 08日

健康ミニ知恵袋NO.3 冷え改善スープ

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オンセラ・レイキの琴寄美惠子です。
きょうは風が強かったですね。
こんな日は洗濯ものが乾きます・・・♪

【しょうが・タマネギ・二ラ】のパワーが冷え知らずの体をつくります。

*しょうがの「ジンゲロ-ル」という辛み成分には、血液循環を促して体をあたためる働きがあります。
この働きは「冷え性の基本の改善」につながります。

*タマネギの効果:タマネギを切ると目にしみる症状が起こりますが、その成分は硫化アリルという成分です。
この成分には体内に疲労物室がたまるのをのを防いだり、新陳代謝を高める働きがあります。
発汗作用や利尿作用もあり、冷え性疲労などの予防・改善に役立ちます。

*二ラ:冷えを予防する成分がたっぷり含まれています。 ビタミンEと硫化アリルです。
硫化アリルは新陳代謝を高めて、ビタミンEも血のめぐりをよくするため、冷え性の予防に強い力を発揮します。

しょうが・タマネギ・二ラ入りのスープを食べて冷え知らずの体になりましょう。

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2011年 4月 06日

健康ミニ知恵袋NO.2【酢風呂】でお肌も体の冷えも改善

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家庭療法の紹介をしたいと思います。

健康ミニ知恵袋 NO.2

冷え性に効果のある【酢風呂】のご紹介です。

【酢風呂】は筋肉のこりをほぐし、全身の血液の流れをよくし、冷えにも有効です。
体内にたまった汚れを排出するためには血液の循環をよくして新陳代謝を高めてあげるとよいのです。

酢風呂は、皮膚が本来もっている皮膚表面に必要な物資を吸収する作用や、呼吸作用を正常に戻し、より活性化させる働きを持っています。
酢にはアミノ酸が含まれていますので、皮膚炎屋や乾燥肌など、体内のホルモンバランスが崩れたときに出やすい肌荒れの症状にも効果があります。


【酢風呂】は表面的な汚れだけでなく体の中からきれいにしてくれる入浴法です。

《用意するもの》
酢(普通の食酢カップ1杯)
酢を薄める水(3カップ)

①酢のにおいをやわらげるために水で3倍に薄めます。
②①をお風呂の中に入れ、かきまぜます。

*酢風呂は普段の入浴よりも新陳代謝がよくなりますので、
ぬるめのお湯で入浴してくださいね。(38~40度で20~30分)

*最後はシャワーを浴びてにおいを消します。

試してみてくださいね。(1回きりでなく継続してください。)
お肌も、体の冷えも改善していきます。

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2011年 4月 03日

健康ミニ知恵袋1

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オンセラ・レイキの琴寄美惠子です。

お子様にも安心な昔ながらの家庭療法で風邪退治の仕方です。

風邪はひき始めの手当てが肝心です。
昔ながらの家庭療法は、身体が持っている免疫力を高めたり、食べ物の持つ素晴らしい薬効を利用したものです。
妊婦さんや小さなお子様にも安心です。

①体の冷え、発熱時

ゆでこんにゃくの湿布
【用意するもの】
こんにゃく・・・2丁、塩・・・大さじ1(山盛り)

【手当て法】
①鍋にこんにゃくを入れ、沸騰したら弱火にし、15~20分ゆでる。
②こんにゃくをとろ出しタオルに包み、30分程度、(子どもは10~15分)お腹と右脇腹に当てる。
③最後に濡れてタオルで拭く。
*食間の空腹時に行うと効果的です。こんにゃくは1週間程度は繰り返し使えるので、冷蔵庫で保存をして使えます。

お子様にも安心な昔ながらの家庭療法で風邪退治をしましょう。
如何でしたでしょうか。シリーズで掲載していきますので、参考になれば幸いです(*^。^*)


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