アーカイブ 「食とカラー」

2012年 11月 07日

5色健康法♡

カテゴリー 食とカラー

オンセラレイキの琴寄美恵子です(*^_^*)

今日は5色の食べ物の紹介です。


<なぜ5色を意識して食べたらいいの!!>

◆中国の伝統医学から

【食べ物の色が臓器に対してどんな滋養強壮の効果】
があるのかを挙げてみました。

《赤色》 血を補い、心臓の機能を高めて動悸を予防します。虚弱体質や手足の冷えにも効果があります。

《白色》 肺機能の強化のほか、胃腸機能の改善に効果があります。

《黄色》 脾臓の機能を高めて新陳代謝を活発にします。

《緑(青)色》 肝臓の血液循環を促進し、代謝作用を助けます。疲労回復、免疫力強化の作用もあります。

《黒色》 腎機能を高め、排泄作用を強化します。


5色の食材

≪赤≫  牛肉、豚肉、鶏肉、まぐろ、アジなど肉、魚の食材。魚の方がお進め。トマト、ニンジンなど赤い野菜。

≪白≫  ごはん、うどん、そうめん、パン、牛乳。

≪黄≫  大豆および納豆、ゆば、レモン、グレープフルーツ、みかん。

≪緑≫  ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、絹さや、ニラ、パセリなど緑色の濃い緑黄色野菜、キウイフルーツ。

≪黒≫  わかめ、昆布、のり、ひじきなどの海藻類、しめじ、しいたけなどのきのこ類、黒ゴマ。


さあ毎食5色を意識して食べて(免疫力アップ)健康管理をしましょう♪♪♪

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2012年 11月 05日

食が支える”いのち”

カテゴリー 食とカラー

オンセラレイキの琴寄美恵子です(*^_^*)















今日はちょっとテレビのスイッチを入れてみました。

料理家  辰巳芳子さんが出演していました。
“いま伝えたいこと” と題してやっていました。
5分ぐらいお話を見ることができて感謝でした♪


食が支える”いのち”


(その内容の要約です。)

いのちに対して答えていかないといけない。

魂もひっくるめた”いのち”

その大切さに答えていかないと幸せにならない。

生きていたとき良かった

死ぬときに答えが出ません。

食べることに手間暇かけない

”いのち”をなめていることよ!!


食への感謝!!


おみよつけ(味噌汁)は、男性も女性も作りなさい。


食べること”いのち”を食べる。


以上

私も以前(去年8月28日)facebookに

【食事がその人の病気をつくる!?】で

紹介しましたが

「私が(自分)食べた物が血や肉になり・・・

身体をつくります。」

辰巳芳子先生のお話を聞いていて

すごく納得しました。

皆さまも30品目は無理でも

食卓に5色は揃えたいですね。

赤、白、黄、緑、黒色の食べ物を

意識して食べてみましょう。

次回は5色の食べ物を書きます。

最後まで読んでいただきありがとうございます(#^.^#)

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2010年 11月 05日

5色野菜で体調を整える~♡


最近、太陽の写真を撮るのに凝っています♪
太陽浴をすると、天然の遠赤外線なので、体が温かくなり、「元気パワー」をいただけちゃうのです~♡

今日はお野菜の話です。

5色野菜で気分がよくなる(*^_^*)

シーンに応じてベストカラーを賢く選んで

青いトーンの部屋にいると、気持ちが冷静になって体温が下がり、
真っ赤な部屋にいると気分が高揚して、実際に上昇するといいます。
色のパワーは凄いんです。

野菜の場合も、色素自体に健康&美容パワーがあるだけでなく、
その色を見ることで私たちの心にも変化が表れます。

たとえば、ニンジンのオレンジ色を見ると元気になり、ほうれん草の緑色が
心を落ち着かせる、作用があります。

前向きの赤…パワー・アップのために
      パワフル、エネルギッシュ、ポジティブを意味し、
      気持ちを高揚させたり、食欲を増進させる色。

リフレッシュ黄…ハツラツさがほしい時
       元気ハツラツ、気分爽快になりたい時。

癒しの緑…がんばった日の夜に
     気持ちを落ちつけたり、ストレスを軽くする、
     目を休めるなどの効果があります。
     寝不足の日のも。

クールダウンの紫…リラックスのパートナー
         沈静作用があり、イライラした時、
         創造性、直観力、洞察力を高めます。

リセットの白…心と体をしっかりと浄化
       不要なものをスッキリだして、心身ともに
       健康に戻す効果があります。

野菜の効果を知っておけば、気分が落ち込みがちなら
「ニンジンサラダ」を食べる。

午後に大事な会議がある日には、「ほうれん草のソテー」を
食べるのもいいですね。

「5色の野菜」カラダ革命  中沢るみ著より

カラーに興味のある方は、こちらをご覧ください。   
     

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2010年 11月 01日

なすのへた?

カテゴリー 食とカラー

12時を過ぎましたので、昨日となりましたが、
なすの料理のたびにためといた
へたを使って「歯磨き粉」を作りました。

フライパンに乾燥したのなすのへたを入れていります。

そこで裏技、時間がかかるので、ミル(ふりかけを作る時に使います。)
を使って粉砕します。それを、フライパンにいれて、
なすの粉を黒焼きします。その中に塩を入ると出来上がりです。

なすの黒焼きは「歯肉炎の緩和」に役立つ優れ物です~。

これで歯を磨くと「歯茎の腫れが治る」といわれていますが、
炎症を抑え粘膜の潰瘍を治す作用が、なすにあるからです。

以前は、なすの歯磨き粉を自然食品店で購入していましたが、
なすのへたを利用して、時々手作りしています。

簡単に出来てエコなので作ってみてください。

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2010年 10月 21日

美人はカラフル野菜から♡

カテゴリー 食とカラー

『5色野菜』でキレイになる♡
肌トラブルをシャットアウト

シミ、シワ、くすみ……。

お肌のトラブルの原因は、みなさんご存知のとおり
私たちが毎日浴びている紫外線です。

野菜は、太陽の光を浴びているのに紫外線による
ダメージを受けません。

その秘密が、実は色にあるんです。

赤や緑、紫などの色素は、
紫外線を浴びることで発生する老化の原因、
「活性酸素」と戦うために自ら生み出す武器
なのです。

なすは、最初白いのですが、活性酸素から身を守るために
紫に変化していきます。

老化を遅らせる作用のほか、くすみ改善やむくみ予防など、色のパワーは
さまざまです。食卓に5色の野菜が並べば、そのキレイ効果は5通りはあると思います。

美白の赤…シミ、そばかすに効果あり!トマト、赤パプリカ

うるおいの黄色…乾燥肌に効果あり!目やのど、はだが乾燥しやすい人は、ニンジン、カボチャ

バラ色の肌の緑…くすみに効果あり!小松菜、ほうれん草

若返りの紫…アンチエイジングの効果あり!ブルーベリー、アサイべりー、なす

小顔の白…むくにに効果あり!朝は顔がむくみ、夕方は足が膨張する人[水ぶくれ」しやすい人は、
ながいも、大根

5色の野菜は、美肌の素~。
もちろん、たんぱく質も(コラーゲン)、ほかの食物もバランスよく食べて、
体の中から健康で、お肌も健やかに、美肌になりましょう。
続は今度…お楽しみに

参考「5色の野菜」カラダ革命より
中沢るみ著

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2010年 10月 06日

若く見える秘訣は~♪

カテゴリー 食とカラー


去年の私より、今年の私は若く見られます。
おせいじでも若く言われたら悪い気はしません・・・。

以前、サンシャイン通りでアンケートをとっていました。
40代向けでした。その日のうちに2度声をかけられ断りました。
(40代でないからでした。)
「50歳でも49歳にして答えてくださればいいですよ。」と
いってました。○○歳と言うとそうみえない・・・。

カラーをしているから、確かに自分の似合う色を知っている、
体や、美容に良いものを食べるようにしています。
アボガド食べたり、コラーゲン飲んだり、玄米食べたり、
しています。
去年は、更年期で寝込んでいたので、若く見られなくて当然。
今年は、何事にも挑戦しているから・・・若く見られるのかもしれません。

そういえば、10/2日(土)のテレビ(ビュテイーコロシアム)デビ夫人が
アボガドダイエットに挑戦していました。(70歳)年齢の割にお若いですね。

アボガドだけでダイエットをするのはどうかと思いますが、
「一つのことに努力している姿は美しい~。」と思います。

バランスの良いお食事で痩せるのが一番だと思います。
健康を保つ生活は、睡眠、食事、運動、仕事を楽しくやる、ストレスをためない。

自分の似合う色を身につけると(着ると)、若く見えます。
自分の似合う色、元気の出る色(元気に見える色)を知りたい方は
こちらからご覧にいただけます。

若さを保つ秘訣♪ ご自分で癒したいかたは
こちらからご覧になれます。

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