アーカイブ 2012年10月

2012年 10月 21日

太陽は天然の遠赤外線☆彡

カテゴリー 素敵な太陽~♪

オンセラレイキの琴寄美恵子です(*^_^*)

今日は、久しぶりにセミナーを受けてきました。
成功する人の思考方法や未来から過去を見る方法・・・を
学んできました♪















寒がりの私は、太陽が大好きです!!
部屋の中からガラス越しでお日様にあたると
ポカポカして気持ちがよいですよね♪♪♪

そんな経験をした事があると思います!!


北欧では冬の間、日照時間が短いので、サウナに入り
補っていると学んだことがあります。

サウナは、体を温め体の中の毒素を汗で流してくれるので
身体の冷えをとり、体調を良くしてくれます。


私も昔、低体温の時、体を温める食事とサウナに入ったことがあります。

今は、仕事柄、オンセラ(温熱療法)を自分でしながら、体調管理をしています。

太陽の写真を撮るのが好きなのですが、その太陽の写真からも
エネルギーをいただいて体が温かくなります(笑)

このブログを読んでくださっているあなたに
お日様の温かさをおすそ分け♪♪♪

コメント(0)

2012年 10月 20日

心もからだも「冷え」が万病のもと

カテゴリー 冷え性

オンセラレイキの琴寄美恵子です。















昨年もブログに書いたかもしれませんが、、、
朝夕めっきり寒くなってきましたので
風邪引いている方が増えてきましたが大丈夫ですか?

私は、実家に来ています。
外は太陽パワーでポカポカです♪♪♪
家の中は日差しが入らないのでちょと寒いです、、、。

こんな時、オンセラが恋しいです。


【心もからだも「冷え」が万病のもと】集英社新書  川島朗箸

冷えが原因で病気になることが書かれています。

現代人は冷蔵庫やコンビニの発達で冷たい飲み物を取る機会が増え、それによって
内側からも冷やされ、一方冷房の発達により外側からもガンガン冷されています。
身体の内外の冷えにより、さまざまな病気が引き起こされていると書いてあります。

「からだが冷えると血液の中の脂分が固まって血流が悪くなりさまざまな症状を引き起こす。」
ということに納得しました。

著者は東京女子医大の研究所に勤めるドクターで、
東洋医学や民間療法も取り入れて、患者さんを診て
いらっしゃるのでとっても参考になりました。

ご興味あり方は、是非本を読んでみてくださいね。


コメント(0)

2012年 10月 19日

【冷え】を解消する6つのこと

カテゴリー 冷え性

オンセラレイキレイキの琴寄美恵子です(*^_^*)

10月は親孝行の真似事で実家に帰って居ます。
9月23日にたまには実家に帰ってくるように
言われていて、、、来ました。
バタバタしていてブログが書けませんでした

写真は、2日前の朝日です。















先回は、【冷える5つの原因】について書きました。

今日は【冷え】を解決する 6つのことについて書いてみました。

ドロドロ血液をサラサラにする5つのこと
運動のポイントは足の血流とリンパの改善から
コレで冷えている。食べものからの刺激
ストレスを解消・リラックスのアレコレ
血流改善はマグネシウムからはじめる
「冷え」解決の意外な盲点、血糖値

血液循環について
血液循環には、肺循環(小循環)と体循環(大循環)があり、肺循環とは肺と心臓を結ぶものです。
体循環は心臓と全身の細胞を動脈と静脈で結ぶルートのことです。
冷えや血管疾患のことの多くは体循環についてのものです。


冷えは、血液が行き届かなくなること。
血流や血行に問題があり血液循環が悪くなっています。


「冷え」を解決する
1. ドロドロ血液をサラサラにする5つのこと

ドロドロ血液をサラサラにする

血をきれいにする食品を積極的に摂る

● “ドロドロ血液”の改善の第一は、食事からです。

血流をよくする成分として、
 ・活性酸素を消去するポリフェノール
 ・抗酸化に働くビタミンC,E
 ・DHA、EPA、オレイン酸などの不飽和脂肪酸
 ・アミノ酸のオルチニン・メチオニン・アルギニン …
などが知られていますが、充分なタンパク質も必要です。タンパク質不足では、「からだに良いこと」をしても効果は期待できません。

野菜は血液浄化食品の代表で、どの野菜にも血液浄化に働く栄養素がたっぷりと含まれています。しかし、体を冷やすものが多いので、旬の野菜を使い、季節に応じて温野菜や暖かいスープなど、調理方法を工夫しましょう。

● 血液浄化に効果的な飲料として、ビタミン・ミネラルもバランスよく含む
「にんじんジュース」
がおすすめ。にんじんはセリ科の野菜で、スーパーで買える食用ニンジンにも血液サラサラ効果があります。季節の野菜や果物も加えていただきましょう。
ビタミンCに抗酸化作用を求めるときは、グラム単位の量が必要です。
ビタミンEは、天然成分として複数種を包括的に含むものがよい。
大豆は、良質のたんぱく質・良質の脂肪・各種のビタミンを含む最高のバランス食品です。
ゴマは不老長寿食品、セサミノールやビタミンE、不飽和脂肪酸などが豊富です。


オサカナスキヤネ食
と覚えてくださいね
 
     オ:お茶、サ:魚、カ:海草類、ナ:納豆および大豆製品
      ス:お酢、キ:きのこ、ヤ:野菜、ネ:ねぎ類

アルコールは控えめに
適度なアルコールは食欲が湧くものですが、飲み過ぎは血管を収縮させます。また、糖分が多い造醸酒では赤血球などがくっつきやすくなります。アルコールを飲むと翌朝は喉が渇くことがありますが、これはアルコールによる脱水症状、血液はドロドロになっています。

腹八分目、よく噛んで、消化不良にしない
● 過食は消化不良につながります。また、よく噛まずに食べると消化酵素も少なくなり、十分に消化されません。便秘などで腸内に溜まると腸内環境が悪化します。

● 消化不良の食べ物は、体内で老廃物を増加させます。これを解毒する肝臓・腎臓・白血球などが酷使され、やがて機能が低下して働きが悪くなり、血液のトラブルも多くなります。

善玉の腸内細菌を活性化する
● 腸内細菌のバランスが乱れ悪玉菌が増えると、腸内に有害物質が溜まり、肝臓で解毒しきれないまま血液で循環します。年齢とともに腸内の有用菌は少なくなると言われます。食物繊維の多い食品や発酵食品などで腸内細菌のバランスを整えましょう
大豆・海藻・しいたけ・ごぼう・さつま芋・じゃが芋・玄米・キャベツ・はちみつ・バナナ・ヨーグルト・牛乳 など

水分補給
● 水分をたくさん摂って、たくさん出す。これで血液をサラサラにした上、老廃物をせっせと排泄できます。

● 一般に、一日およそ2.5Lの水分補給が必要といわれ。食事で1Lを摂っているとしたとき、食事以外に1.5L程度を飲むことが勧められます。

朝おきたらコップ一杯の水で就寝中に失った水分を補給、入浴前や就寝前にも。日中は、喉の渇きを覚える前に飲むつもりで定期的に飲むと良いです。

冷えを考え冷やしたものや、糖分が多い清涼飲料は控えましょう。

一日に必要は水分量は、基礎代謝量や加齢などで変わります。「むくみ」などを感じたら無理をしないようにしたいですね。
私は、浄水器の水を常温で飲んでます。
お水を沸かすとせっかくのミネラルが減ってしまいますからね。

ちょっと今回も長くなりましたが読んでいただきありがとうございました。


コメント(0)

2012年 10月 13日

あなたは【冷える5つの原因】をご存知ですか!!

カテゴリー 冷え性

オンセラレイキの琴寄美恵子です。

暑さ寒さも彼岸までといいますが、本当にそうですね。
今年は残暑が厳しく2週間ぐらい遅れました。

今日は秋晴れです。














昨日から実家にいます。
今日は西風が吹いていて寒いです。
そろそろ、寒さが答える時期になってきましたね。

今日は、冷える原因について書いてみますね。


「冷える」5つの原因


食事や生活習慣からくる「冷え」の原因は、
当然のことかもしれませんが、生活習慣病で指摘される原因と似ています。
女性に特有のあらわれかたもあり、また、西洋医学の盲点の1つです

血液循環と、冷え・低体温
血液循環には、肺循環(小循環)と体循環(大循環)があり、肺循環とは肺と心臓を結ぶもの。 体循環は心臓と全身の細胞を動脈と静脈で結ぶルートのことです。
冷えや低体温は、動脈の折り返し点「毛細血管」付近でのトラブル。60兆個あるといわれる全身の細胞に酸素や栄養、そして「熱」の受け渡しがおこなわれているところです。

冷えや低体温は、充分な熱を生産できなかったり、血液が毛細血管を通過しにくい、などとなっていることを示しています。

このような
疾患を伴わない「冷え」は 、栄養バランス、運動不足、ストレスがおもな原因です。
特に女性では鉄分などのミネラルを失いやすなどで自律神経が乱れやすく「冷え」とともに便秘や貧血などの症状になりやすいものです。


冷える」5つの原因

◆血液が汚れている
余ってしまったコレステロールや中性脂肪、糖、尿酸、腸からの有毒ガスなど、本来なら肝臓で処理され腎臓では老廃物として排出されるものが、血液中に残つている状態の血液のこと。「血液ドロドロ」は耳にしますね、血液は酸性化していて粘度が高くなっています。

◆過度のストレスによる血行不良
興奮すると血圧が上がりますよね。自律神経が働き血管が収縮することによるものですが、同じ姿勢で肩がこったり、心配事で不安定な心の状態など、同じように血行を悪くします。血行が悪くなると手足の冷えとして感じるものですが、脳や内臓でもおきています。
筋肉の「コリ」は、うっ血です、静脈で血液が停滞している状態。肩コリはその一つで、乳酸や老廃物が溜まり、硬く緊張し続けている状態です。体の一部でおきた血行不良です。

◆運動不足
「歩くこと」は、足の筋肉による収縮で血液やリンパ液を心臓に押し上げることになります。心臓から遠い足の血液を心臓に送り返す血液循環に大きな助けとなることですが、歩くことが少ない生活は血液循環を悪くしてしまします。
座っていることが多いなら、運動することが一番です。

◆動脈硬化で血管が硬く細くなってくる
コレステロールなどが血管の中にお粥のようにたまるアテローム型は太い動脈で、中型・小型動脈では血管壁が石灰化、脳や腎臓内の小さく細かい動脈での硬化、このように動脈硬化は大きく3つに分かられますが、原因は様々です。脂質や糖質、あるいは骨から溶け出したカルシウムの沈着などで、血管が硬く、もろくなることがあります。

◆心臓のポンプとしての力が弱い
動脈硬化による高血圧などにも関係するのですが、血液を送り出すのに大きな力が必要な状態がつづくと、力を出すために次第に心筋が厚くなる反面、収縮力がなくなっていきます。こうなると、血液を送り出すポンプとしては弱くなります。
また、「使わないものは小さくなる」、運動をしないと酸素や栄養を血液で送り出す必要が少なくなるため、心臓の働きは衰えていきます。血管や血圧に心配は無い人でも、運動不足では心臓が衰え、血液を循環させる力が弱くなっていることがあります。

以上のような症状があります。

女性特有の【手足の冷え】は呼吸の仕方を覚えるだけでも
意外と簡単に指の先、足の親指に血液を送ることができます。

最初は息を吐いてから吸います。
息を吸って吐くときに指先に血液が送られている
イメージ(指先を意識)しながら息を吐きます。
何度かくりかえします。

次は足のつま先を意識しながら
息を吸う吐くを繰り返しましょう。

なんか不思議、温かくなってきたでしょう!!


温かく感じられない人は、すごい冷えでお困りの方のようですね。
オンセラでお腹を温めて【手足の冷え】を取ることことができます。

こちらもご覧くださいね。

【ご予約・お問い合わせは】こちらからどうぞ


コメント(0)

2012年 10月 11日

冷え

カテゴリー オンセラ・レイキ

オンセラレイキの琴寄美恵子です。

秋ですね。
秋と言えば食欲の秋(食べ過ぎ注意)

読者の秋、、、

最近夏の疲れがでて、ギックリ腰になる人が多いですね。

ギックリ腰の原因は色々あると思いますが、

一番多いのが、【胃腸の冷え・疲れ】なんですよ。

お腹と腰を温めると具合が良くなります。

是非試してくださいね。

===========================

お友達の体験談をご紹介します。

「今日はとっても調子が悪くって
早退しなきゃダメかもぉ。。と弱気だったのですが、
ふと思い立ち、冬に活躍した電気アンカを使用してみました。
足元を暖かくたら、身体も温まって、とっても調子が良くなった!

女性に「冷え」は大敵ですね。」

以上
==============================

冷えには「温める」ことが大切なのです。


















治療風景です。

冷えに「オンセラ」の温熱は良いですよ。
毎日自分でやって1か月で体温が1度アップする方もいます。



















◆こちらからオンセラピーの様子をご覧いただけます。



コメント(0)